室内で枝豆を水耕栽培して19日が経ちました。
10粒植えて、順調に育っているのは6粒です。
徐々に、生い茂ってきました。
一番の成長の早い枝豆が、6日で10cmぐらい伸びました。
今で、33cmぐらいあります。
こんなに早く成長するとは驚きました。植物によって成長速度違うものですね。
日々の成長が楽しみです。
ししとうの種まいてから4日目
全く、芽が出てきません。
ししとうは、土じゃないと育たないんですかね。。。
残念です。
家庭菜園 x IoTプログラミングが学べるワクワクブログ
ここ数日レモンバームの元気がないし、カビのようなものが生えてきているし、水耕栽培むずかしい・・・
と思っていましたが、白い綿のようなものが実はカビではなく、虫であることが発覚しました。
白い部分、綿棒でこするとぽろっととれて、小さい足が動いてる!!
実はこれはカビではなく、カイガラムシという害虫でした。
カイガラムシは寄生した、植物の養分を吸い取って、からしてしまう虫だそうです。
室内栽培なので完全に虫ではないと思っていましたが、もともと、カイガラムシが寄生していたらしく、もとのポッドの方もカイガラムシが大量発生していました。
原因がわかったので、元気になることを祈って綿棒で全て駆除しました。
早く元気になってくれー
レモンバームがなかなか、生育しない。
他の植物でも育たない状態なのか調べたいので、何か新しい植物を育てようと模索した結果
タンパク質の豊富な枝豆を育てることにした。
枝豆はタンパク質が豊富で、肉の値段が上がるなか、タンパク質は貴重な栄養源になると考えたからだ。
早速、枝豆の水耕栽培を調べると、実験してる方がいた。
https://www.haruirosoleil.com/entry/2018/04/02/210000
太陽のもとで育てると2ヶ月強で食べれるぐらいまで育つ模様。
https://item.rakuten.co.jp/suzunoen/10001219/?s-id=ph_pc_itemname
早速、楽天で買ってみた。
送料無料にするため、トマトやたまねぎも購入した。
早く到着しないかなー
水耕栽培していて、液肥の濃度が適切かがわからないので、液肥の割合を測るプログラミングを調べていこうと思う。
液肥の濃度を計測方法を調べるためにGoogleで「液肥 濃度 計測」で調べてみると、phとECという値を測定する機械が検索でかかった。
phは、水のアルカリ性、酸性の偏り具合、ECが液肥の濃度を表すようだ。
「EC測定器 自作」で調べてみると、やり方の記事が公開されていた。
https://jitaku-yasai.com/home-made/ec-meter-selfmade/
少し電子回路よりで、自分にとっては理解しづらいので、以前勤めていた会社で良く使った、電子基板のRasberry piでEC測定器を作ったブログはないかと検索した。
「ArduinoとRaspberryPiでECメーターを作ってみた」
https://qiita.com/Urana_Koki/items/cf732e523ef4c7636a86
Rasberry piとArduinoでEC値を測定する記事が見つかる。
なぜ、Rasberry piだけで測定できないのか?と疑問に思い調べてみると、Rasberry piはアナログ値非対応なので、EC値の測定には向かないようだ。
https://hellobreak.net/raspberry-pi-analoginput-1024/
「ArduinoとRaspberryPiでECメーターを作ってみた」
の内容を参考にさせてもらうと必要なものを洗い出すと
・Rasberry pi
・Arduino
・温度センサー
・測定部端子
・抵抗
・ブレッドボード
・ジャンパー
が必要そうだ。
Amazonで調べるとRasberry piのセットが売っていた。
・Rasberry pi + 抵抗 + ブレッドボード + ジャンパー
https://www.amazon.co.jp/dp/B07MVZZH1J/
ラッキーだ!
温度センサーもRasberry pi用のものを発見。
・温度センサー
https://www.amazon.co.jp/dp/B093V4F5DF/
とりあえず、温度まで測って、EC測定は次のステップとしようと思うので、上記2つの商品を注文して実験してみることにする。
早速注文してみると、Rasberry piのセットは翌日発送だが、温度センサーは2週間ほどかかるようだ。
実験できるまでは少し、待ちになりそうだ。